卓球のラバーは大きく分けると「裏ソフトラバー」「表ソフトラバー」「粒高ラバー」「アンチラバー」があります。
今回は世界のトッププレーヤー、日本のトッププレーヤーも多く使用する裏ソフトラバーについて紹介します。裏ソフトラバーの中でも「テンション」「粘着」「高弾性」「コントロール系」と4種類に分けることが出来ますが、裏ソフトラバーの大きな特徴は卓球ラバーの中で「回転が最もかけやすく、かけた時の回転量が多い」という点です。
卓球はほとんどの技術を行う際に回転を加えなければならないので裏ソフトラバーはその点で汎用性が高く最も使用者が多いラバーになっています。
逆に相手のボールを返す際に回転の影響を大きく受けてしまうため、回転の理解、回転の対応という点が求められ、そういった意味では一番難易度が高いラバーともいえます。今後、表ソフトラバーの特徴、粒高・アンチの特徴も公開していくのでラバー選びの参考にしていただければと思います。
今回は世界のトッププレーヤー、日本のトッププレーヤーも多く使用する裏ソフトラバーについて紹介します。裏ソフトラバーの中でも「テンション」「粘着」「高弾性」「コントロール系」と4種類に分けることが出来ますが、裏ソフトラバーの大きな特徴は卓球ラバーの中で「回転が最もかけやすく、かけた時の回転量が多い」という点です。
卓球はほとんどの技術を行う際に回転を加えなければならないので裏ソフトラバーはその点で汎用性が高く最も使用者が多いラバーになっています。
逆に相手のボールを返す際に回転の影響を大きく受けてしまうため、回転の理解、回転の対応という点が求められ、そういった意味では一番難易度が高いラバーともいえます。今後、表ソフトラバーの特徴、粒高・アンチの特徴も公開していくのでラバー選びの参考にしていただければと思います。



コメント
コメント一覧 (1)
私の中で「懐の広さ」というのは…
・苦しい体勢(または打球感)で、打法が制限されそうな状況において多彩なボールを打てること。
(この体勢でそれ打てちゃうの!?みたいな)
だと思っているのですが、ふと、初中級者と上級者とで「懐の広さ」という言葉の捉え方やニュアンスが異なるのではないかと思いました。根拠はありませんが(笑)
よろしければ考察お願いいたしますm(_ _)m