コメントをいただきました。
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コメント失礼します。
以前、Xiaさんの記事で
現在のトレンドの戦型の対策を行ったのが最新の戦型になるといった趣旨の物がありました。

現在で言うとトレンドの戦型は張本選手、戸上選手、宇田選手のようなバックハンド主体の高速卓球世代がそれにあたると思います。

Xiaさんが考える、この世代を対策した新たな新時代の戦型と鳴りうるのはどういったタイプと思われますか?

上級者視点の分析をお伺いしてみたいです(^_^;)
お時間がある時にでもよろしくお願いします。
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コメントありがとうございます。

正直なところ、リアルタイムで体感できる立場じゃないので推測にしかならないですし

ちょっと分からないなぁというのも本音なところ・・・(汗)

というわけで、U15世代で活躍している選手のプレーから色々と分析していきたいと思います。

ちょうど先日の全日本選手権では吉山選手(愛工大名電附属中)、松島選手(木下グループ)と15歳と12歳がジュニアの男子決勝を争ったことですし。


2人の練習や試合を見ていると目に付くのは「球種の多さ」

ドライブやブロックを曲げたり

ストップをブチっと切ったり

ここらへんが今のU18に比べるてって感じですかね。ほかはそこまで変わらない気がします。ま、こういうのは徐々になので一気に流行が変わるってことはないので。


U15世代は高速卓球にもちろん対応する速さをもちながらそれだけで勝負するわけじゃなく、相手に的を絞らせないワルドナー感というのを兼ね備えているのかなと思います。


実際、曲がってくるボールやミートされたボールを安定して高速卓球で打ち続けるってめっちゃ難しいですからね。


ボクシングで言えば、最近の流行はノーガードでのストレート真っ向勝負に近く、U15世代はパンチを避けつつ、いろんなパンチを打ち込む。みたいな感じでしょうか。


自分で書いててなんとなく当たりそうな気がしてきました(笑)