コメントをいただきました。
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近々、Tリーグの観戦に行きます。

これまでもテレビでの放送はもちろん、全日本、ジャパントップ12、日本リーグファイナルなどを生で観に行って、ピッチの早さや、ボールの威力、ダイナミックなラリーなど、楽しく観ることができているのですが、xiaさんのような上級者は試合を観戦するときどんな視点で見ているのか教えてほしいです。

新しい見方を知って、より楽しく観戦できたらいいなと思っております。
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コメントありがとうございます。

基本的には
①攻め方(今までの対戦とどう変えているか)
②点が欲しいところでどんなプレーしてるか
この2つですかね。

例えばグランドファイナルの決勝戦




この2人の対戦となると、馬龍のほうがなんだかんだ勝っていることが多いなと私は感じているのですが・・・今回は樊振東がかなり圧倒的に勝利しました。

馬龍はちょっと右ひじの調子が良くなかったみたいな記事を見た気もしますが、今回それは置いておいて。

樊振東がいつもよりレシーブやバック対バックになったときにフォアに集めてるように感じました。

実際にそれで抜けてるボールもそれなりにあります。

その影響か、馬龍の鉄壁のバック対バックにも影響が出ているのか?少しバックのボールが甘くなったり、ミスが多かったように思います。


また、この試合で戦況が樊振東側に大きく傾いたのは2ゲーム目10-8で馬龍がリードしながらも樊振東が逆転で奪ったからかなと思います。

10-10のプレーなんかえげつないですね。

追い上げられたからのバック対バックでストレートにあのコースに打たれたら、ちょっと心が折れるかもしれません。


こんな感じでトップ層の試合を観戦しています。

もう一つ直近での分析記事を載せておきます。

許昕対張本選手 張本選手が攻め方を少し変えた?