コメントをいただきました。
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以前、Xiaさんは「上級者と、初中級者とでは“守備力”という言葉の捉え方が違う」とおっしゃっていました。
(相手に次球をブチ抜かれないために、劣勢のなかで出来るだけ質の高いボールを送って、余裕を持たせないようにすること。そのくらい上級者は簡単に攻撃をミスらない。)

草の根層との交流をされてきて、「どのレベルでも当たり前に使っているけど、上級者と草の根層とで捉え方や考え方の異なる言葉」というものはありますか?
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コメントありがとうございます。

記事にしておいて、パッと出てこないんですが・・・

先日、Xia論法の鳥取合宿にて

木べらで練習⇔自分のラケットで卓球上達ピラミッドに沿って練習というメニューを全員でこなしている最中に

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4:00あたりからです




身体スピードを鍛える規則的なフットワークの中でもブロックで回してあげるのがそんなに難しくない「フォア2本バック2本」

この練習をしているときに

頭がこんがらがって、どっちかが1本だったり、または3本だったりと「フォア2本バック2本」の練習にならない(できない)

普段やってないことだから、自分がフットワークの中でも凄い簡単だと思って提供したメニューが実はまあまあ難しかったというのは思わぬ発見となりました。


逆にブロック側は「返球コースがある程度どこでもいいメニュー」の反射スピードを鍛える練習のほうが簡単かもしれないなと。




3分2だったらどこでも返していいとか

全面に返していいとか


自分もでしたけど規則的にフットワーク回すのって結構難しいんですよね・・・(汗)

まあ、今回の合宿参加者と自分では「出来てない、難しい」理由が違ってくるんですが

参加者さん
「えーとフォア狙って、バック狙って・・・あーもうボール来てる!」

自分
「相手のボール勢いあるー。ちょっと散ってるー。決められたコースに狙いづらい」

こんな感じだと思います。


今回の合宿でもそうですが、改めてちゃんと対人練習することの難しさを感じました。

が、その反面

Xia論法コミュニティの方と前日2人だけで練習したのですが、めちゃくちゃブロックが止まったので普通に練習できました(笑)。

その方はコメントや投稿も積極的なので、自分から情報をつかみに行ったり、アウトプットしたりすることって本当に大切なんだなと。