コメントをいただきました。
-----
卓球上達エクセルシートなるものを作れないでしょうか?
項目としては、、コース、長さ、球の回転、理想の技に対して自分が処置できるかできないか。

フォア、短い、上回転、理想の技、△、できない。
フォア、短い、下回転、理想の技、◯、ストップ、ツッツキ、流し、
バック、短い、上回転、理想の技、×、
と、

今まで私は、『苦手を潰すより、得意を伸ばせばいいや!』って練習してました。
『やっぱ、苦手は少ない方がええやん』って思ってます。
×をなくして、△を増やすが、一発型を強くする方法ではないかと。
物販では、『卓球上達シート、フォア短いが、×に向けて』というDVDを選ばせる。
買った人も、違うの買った!って言う失敗が少ないと思います。
やっぱ、DVD買うのは、高いのに意味あるの?って思う抵抗あります。
-----
コメントありがとうございます。

が、これは非常に難しいことだと思います。

というのも

卓球は対人競技であること

できる・できないの基準を設定するのが難しい

大きくこの2点が挙げられます。


・卓球は対人競技
要は相手の技量が自分より「低い」と「技術のできる確率」は跳ね上がりますし、自分より技量が「高い」と「技術のできない確率」が跳ね上がります。
余裕があるときとないときの技術の成功率が全然違ってきます。

・できる、できないの基準設定が難しい
これも対人競技というところが関係してくるんですけれども、自分が戦うレベルや指導者が見据えているレベルなどで「いや、ドライブできてないよ」「下回転切れてないよ」みたいな、「本当に出来てないのか」「出来ているけどレベル(質)が足りてないよ」という、その基準を設定するのが難しいというか共有するのが難しいです。


シートを作るだけであれば、そんなに難しいもんでもないですが

ちゃんと効果が出るものにするとなるとめっちゃくちゃに難易度が高いですし、使用前の前提条件を揃えることが大事になるので、現状は作って販売しまーすみたいなことは現実的ではないと思います。


※ペンホルダーのショートの前提を確認している動画