先週公開した
【衝撃のカットマン】中学スタートで日本リーガーになった岡田真治VSXia【卓球知恵袋】



「カット打ち上手いね」というコメントをいただけましたので、私なりのカット打ちをお伝えしたいなと。

そもそも、カット打ちに関してですが「下回転」を打てないことには、どうやっても下手な分類になってしまうのでまずは下回転に対して打てるようになることが前提条件としてあります。

その中でどんなカットマンと対戦しても私が大事にしているのは
①決め球やチャンスメイクしたいときはミドル(ストレート)を狙う
②相手の変化が大きそうな場所(今回は表ソフトのバック)から打たれたボールは強く打たない
③浅いボールや思いきり台の中に入れるボールを中心に強打する(だから深いボールは強打しない)

です。
ほとんど、この3点に基づいたプレーしかやってないのでこれ以上の解説が難しかったりします。

私は回転の見極め&連続でドライブするのがそこまで上手じゃないので
ループドライブで粘り続けるみたいな展開もほとんどないと思います。

基本的にはドライブ→ツッツキ→ドライブ→ツッツキの繰り返しです。
この中で左右のコースを散らしたり、深くツッツいたりストップで短く止められそうなら止めるといった感じですね。

やはり自分がミスしないようにどうやって点を取るかばっかり考えちゃうんですよね(笑)

負けないための戦略も大事ですが、どっかで一心不乱に攻め続ける・・・状況によってはこういった勝つための戦略も大事だよなぁとも思います(笑)

あ、あとは岡田さんの場合はかなり積極的に攻撃してきたのでサーブに慣れてきたら、少しづつバックの厳しいコースをついて攻撃を防ぐということを意識しました。

また、バックに厳しく狙えない場合はやや逆モーションだったり緩くてもいいのでフォアに飛ばしたりなど。打たれても取れそうなコースに散らしたりといった感じです。