おはようございます。

先日、埼玉のほうで卓球丼さんの主催の卓球の学校にて気づくことがあったのでシェアします。

それはシェークとペンの動作の違いを認識してるかどうか?です。

埼玉の講習会の開催時期は体育館が取れた時なので定期的に不定期で開催されるというもの(どっちやねん)

なので、自分の講習は「ペンホルダーに特化したもの」を提供するようにしています(たまにしか会えないので)

で、ほとんどの人が「ドライブが」「ショートが」みたいな感じになりがちなんですけど

今回、この動画を久々に見返して講習して改めて「動作の違い」を認識して指導することは大事だなと思った次第です。




ペンホルダーの基本打法の動作は基本的に「右から左」に重心が移動します。(右利きの場合)

あとは手の向きがフォア打ちなのかショートなのか、フォアツッツキなのかバックツッツキなのかと

1つの動作に手の向きが4つくっついてくるくらいのものなんですね。

これを別々に考えていたり、動作がアベコベのまま手だけでどうにか習得しようと思っても習得できないんですね。

1時間講習の時間があったので、動作を確認してもらう時間と落とし込む練習時間がたっぷり取れたので、講習を受けた人も満足だったんじゃないかなと思います。



ペンだからペンしか教えられないんじゃないの?と思われがちなんですが(被害妄想?)

僕が考えているのは逆で

シェークの人はシェーク以外を教えるのが苦手で

ペンとかカットマンの人はほぼ全部教えることができると思ってます。

もちろん専門職のほうがより詳しく指導は出来ると思いますが。

ただ、全部教えられるに関しての僕の中で明確な解が出てないんです・・・



もし意見ございましたら、コメント欄にお願いします^^