コメントありがとうございます。
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さて、今回紹介するのは僕の友人で、高校時代は県上位レベルのプレーヤーが言っていた言葉についての話です。
彼は
卓球が上手い人と、そうでない人は姿勢や歩く姿で分かる
と言っていました。


やはりスタンスや歩き方で何となくその人の実力は分かるものなのでしょうか?
もし、それが分かるのであれば、体幹トレーニングや骨盤矯正などで上達を早めることも出来るのかな?と思いました。

ちなみにそれ以来、僕は色々な卓球プレーヤーの姿勢を注意深く観察してきました。
そして「おしりが突き出ていて、上半身が前傾気味の人はそうでない人と比較して勝ち進めない傾向にある」という仮説にたどり着きました。

調べていくと、おしりが突き出ていていて、前傾姿勢なのは、「反り腰」という状態で腹筋が弱く骨盤が前に前傾してしまうためにおしりが突き出るというものでした。


わたしはここで、布袋式古武術卓球メゾットで取り上げられていた「背骨をまっすぐにする」というあの内容を思い出しました。


つまり、大会などで勝ち上がる選手に反り腰が少ないのは、背骨が真っ直ぐでないと激しいフットワークや強打がしづらいため、自然と淘汰されるからではないかと考えました。

正しいか否かはまだ分かりませんが、取り敢えずなにかの形で共有したいと思い、長々コメントさせて頂きました😅
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コメントありがとうございます。

姿勢や歩く姿でその人の強さが測れますか?

とのことですが・・・回答としては「大まかに分かる」って感じですね。

測り方としては

卓球、出来る/出来ない(何が出来るで出来ないかは置いといて)

出来るの中で情報収集として使うのは

・出身校

・県とか地方とかのランキング

・年代

ここらへんで探る感じですね。

まあ、極論言うと「強い人」って普通に有名だから、どれくらいの力量か知ってるんですけど(笑)

ただ、僕の場合は

・九州出身

・関東学生リーグ

・日本リーグ(実業団)

ここに該当しない人になってくると情報が減ってくるので、そういうときに上記の出身校やランキング、年代なんかを聞くとある程度「想像」できますね。


まあ、これも「卓球レベルの全体像」知ってないと結局想像できないんすけどね(汗)

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体幹や骨盤矯正などで上達を早めるのは出来るのか?ということですが

身体操法を学んでいる私としての回答は「出来るけど、応用が利かせられるか」ですね。




身体の使い方と競技の専門性は別だけどつながっているので、そこをつなげられれば「すぐ上手くなる」と思います。