コメントをいただきました。
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いつもブログ参考にさせていただいております。

質問ですが、バックからフォアに飛びつくときに追い付きすぎてしまい、自分で窮屈な状態(フォアミドル)を作ってしまうことが度々あるのですが、その解消についです。

私は卓球歴約4年、左シェイク裏裏で、バックでブロックをメインとする戦型です。そのため、バックで待つ意識が強く、フォアに回された時に「追いつかなきゃ!」ということで頭がいっぱいになります。そのため、自分の一番動く距離の大きいステップをとることが多く、フォアに厳しいコースにくると打ちやすいのですが、甘いコースにくると窮屈な状態でフォアを打ち、大体ミスします。

このような状態の解消はどのようにすればいいのでしょうか?経験を積んでいけば打球予測の精度があがるので、自然と解消されるものでしょうか。
フットワーク練習はこのブログで重要性を学んでいるのでしっかりやっているつもりです。

教えていただければ幸いです。
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コメントありがとうございます。


まず、打球のタイミングで「これは守ったほうがいい」というタイミングがあります。

それは「自分のバックスイングの引き始め」です。



バックスイングを自分のコートで引き始めると、とりあえず全てが上手くいかなくなります。

ただ質問者さんは恐らくこういう状態ではありません。(絶対遅いはダメだよという意味で紹介しました)

相手の打球より前に動き出してるとか追いつこうとしてるから、遠い場所は取れるけど近い場所はミスします。という状態なんだろうなと。


これはコース(場所)が分からないときには基本NGです。

でもコース(場所)が大体わかって、修正できるならOKです。


こういう状態です。




相手を詰めてる場合には先回りして動くというのはアリです。


ということで、どのように解消していけばいいか?ということですが・・・


バックで待っておいて

ランダムで

遠い場所にボールを送ってもらうか

近い場所(真ん中の白線近く)にボールを送ってもらって

それを打球するという練習をしていけば解消につながると思います。


この時の待ち方ですが

基本的に卓球は「難しい」場所を最優先でケアする必要があるので

遠い場所を打つ気持ちで近くに来たら合わせるという待ち方ですね。