コメントをいただきました。
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カットマンやペン粒が効率よく強くなる練習方法と逆にやらなくても良い練習(ドライブマンがやっているけど)が知りたいです。
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コメントありがとうございます。

基本的にどんな戦型も全部出来るようにならないとダメというか(もちろんドライブマンがカットできるようにとかは必要ない)出来ないことが多すぎるといろんな相手に対応できなくなります。

ただ、何が出来て何が出来なくていいという話をしだすと、とんでもない長さになるプラス何を話してるのかわからなくなりますし、ドライブマンがやってなくて。という話も付け加えると余計にってことで

とにかく最初に「これやって!」というのをお話しします。






両方とも「相手のボールを受ける、返す」が主になるので

動いて、ボールにラケットに当てる練習というのが第一優先になります(全部の戦型そうなんだけど)

①動いて、ラケットにボールを当てる

粒高はとりあえずここまででいいです。①が出来るだけでも中学生の県大会出場はかなりの確率で達成されると思います。

②下を下で返す(ツッツキ)の上達、上を下で返す(カット)の上達




この①と②が80%以上の確率で相手コートに返球できるというだけでも相当上手ですね。

高校生の県大会に出場レベルでもコートに不規則に来るボール(ランダム)に対して、大体50%くらいの確率でしか入りませんから(もちろんレベルや、来るボールの厳しさによる)


いかがでしょうか?


めちゃくちゃシンプルに回答するとこんな感じです。


特に粒高に関してはラバーの力が大きいので、まず当てて返すが出来れば初中級者層ではめちゃくちゃデカいアドバンテージになります(その分、上級者層ではきついけどね・・・)

こういう基本的なところをおろそかにして技を覚えようと思ってもなかなか上手くいかないので、まずは勝ちに直結する地味なところをしっかり時間を取りつつ、少しの時間で遊びテクニックなどを練習するのが楽しく出来るのではないかなと思います。