コメントをいただきました。
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子を持つ身になって心に響いた、
「他の子どもと比べるのではなく、我が子がどう成長したか?を評価しましょう。」というフレーズと通ずるものを、この記事から感じられました。
Xiaさんが人との優劣に拘ざるを得ない環境に身を置いていたからこそ、選手自身が成長を楽しめることをサポートしようという想いを感じました。

そして、『そこそこの練習量』というところを拝見すると、数年前の「練習は、質も量も両方大切だよね?」という考え方は一切変わっていないのだと思いました。(否定しているわけではありません)
私のようなポンコツプレーヤーにとっては、「いかに恵まれない環境下で、オープン戦でそこそこ注目してもらえるようなプレーヤーになれるか?」という考えに行きがちですが、Xiaさんは本当に上手く(県トップ~全国クラス)なりたいのなら……と、見据えるステージの違いを感じました。
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コメントありがとうございます。

私が卓球業界で感じたことの中に

・人それぞれの真面目や真剣度が違う(真剣にも色々あるし、どこで勝ちたいかが全然違う)
・上達しづらい練習ばっかりやってる
・出てる大会がどのレベルか、どこにつながってるか知らない(全国の強豪校とか知らない)


このようなことがありました。


自分で言うと嫌味ったらしいのですが、自分自身が卓球をやってきたステージは限りなく少数派で

普通の人にはもちろんイメージも出来ない。

お客さんとして接する方々の「勝ちたい」は別に厳しい練習しなくても、毎日やらなくても、達成できるなーと思ったし、いわゆる普通の卓球プレーヤーはそっちのほうが多いよなぁと感じました。


なので、WRMの媒体を使っての発信(別の媒体があるわけではない)は自分の経験を生かして

「初中級者は気づいてないけど、上級層はこうやってるよ」の練習しなくても使えるバージョン。

練習が必要なものは受け入れられないので。




まあ、初中級者は「わざわざ難しく」卓球してますよ

上級層は「簡単に」卓球してますよ。そんなことを発信するように心がけています。


脱線しましたが、前提として

・練習をたくさんして全国で勝つ、全国を目指す
・練習が出来ないけど勝ちたい

では発信する情報が全然違ってきます。

母数として多いのはもちろん後者ですから、そこに向けて発信しないと市場には受け入れられません。

ただ、両者にもつながるようなコンテンツを発信しているつもりなので、そこらへんをうまく見せられるように頑張りたいですね。