先日、蘇我店で

お客様「ラバー使い込んでいけば、いい感じになるんですよ」

お客様「このラバー、寿命が長いから気に入ってるんです」

もちろん愛好者であれば、開封後がいくら高性能であってもすぐ表面に変化が現れたり

一定期間が過ぎて、感覚があまりに変わるものだと長い期間使えないので嫌だと思います。


しかし、そもそも上級者層は「ラバーを使い込んで、いい感じに調整する」という考えがありません。


新品を開封して、いきなりいい感じ、また2、3日その感覚が持続するラバーをチョイスします。

使い込んで、いい感じにするための条件が結構厳しいというか。上級者層の試合状況に向いてないんですよね。

開封して、何日、何時間練習してというのを把握しなければならないし


試合中に破損してしまう。

何日間か試合期間がある中でラバーの感覚があまり良くない。

そういう状況の場合、「使い込んで、いい感じにする」みたいなことが出来ないんですよね。


なので、開けて貼った状態のラバーで好きな感覚。これを選びます。


ふと、お客様との会話の中で発見したことをシェアさせていただきました。


この記事が何かの参考になれば幸いです。