コメントをいただきました。
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昨日、里崎塾の最新動画が上がっていましたよね。

【バッターの長所と短所】この意味がわからなかったら話の続きができません!

Xiaさんの「技術的なことでいっぱいいっぱいだから、頭を使うことにエネルギー(または時間)を費やせない」という考察に通ずる話を、里崎さんもおっしゃっていました。

今回の動画では「意識すれば打てる」「意識しなくても打てる」という二つのキーワードを軸に解説されていましたが、
卓球の教え方の教科書で取り上げられていた『無意識有能』『意識有能』『意識無能』『無意識無能』というのも、戦術に使えるのではと思っています。(私は活用しています。)
「意識しなくても対応できる」「意識すれば対応可能(分かってなければミスる)」「分かっていても返せない」というふうに分けて活用しているのですが、球質のゴリ押しが出来ないプレーヤーは、この観点が必須だと感じています。

「相手の得意ゾーンから少し外したポイントが、実はデッドゾーン」というのも、守備型として共感出来ました。(同じことを考えていたことが嬉しい)
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コメントありがとうございます。




無意識で出来ることを増やすべし! 

良いブログを発見しました! 

3年前、4年前の記事が今になって・・・というのも素直に複雑な心境ですが。

例えば、ペンホルダーの場合




バック技術は弱点であるが、バックサイドは弱点ではない。ということと共通しているかなと。

私はたいしてフォアハンドが得意じゃないので・・・ちょっと説明が難しい部分もありますが

ペンドラの場合

フォアハンドが得意、フォアサイドに届く自信があるからフォアサイドのスペースを大きく空けているわけですね。

里崎さんの動画で言えば、「長所」にあたり、意識しなくても打てますよ。ということ。

バックサイドは「短所」、意識しなければ上手に打球することができない。けどそこばっかり中途半端に狙っても同格の場合、意識している部分なのでなんならガッツリ上手に打てちゃいますよと。




注※卓球のちょっとややこしい部分で「球質」が自分より高ければ何もできないし、低ければどこ狙われても苦労はそんなにないっていうね




なので、自分はそこまで徹底したことがありませんが(自分が狙うと、そこからの返球も変わってくるから逆にやりづらかったり)

①バックサイドを切るようなボールを送る(短所を余計に意識させる)

②フォアサイドにボールを集める(長所にボールが集まることを意識させる)

里崎さんの動画からこういう攻め方ができるのではないかと。


質問者さんと同じく、私も異なったスポーツで超一流の里崎さん

日本代表として戦ったプレーヤーと思考面で近づけていることは非常にうれしく思います。(実践できるかの違いと、その当時は全くできてなかったのですが(汗))

もっと影響力を身に付けたいなぁと思ったりもする今日この頃ですね。