またまた件名が意味不明なのは承知しているのですが

ここ最近、卓球台の真ん中からサーブを出すことにハマっています。


というのも、動かないで勝つにはどうすればいいのか?というのを考えた結果、真ん中から上回転出して両ハンド待ちしたらいいんじゃね?ってことで今の段階ではそういう風にやっているわけですね。




ただ上回転サーブだけで試合を展開するのは私の力量では難しいので、下回転も結構な頻度で出すわけですが、その場合は3球目をフォアで狙う必要があります。

その時に

真ん中からサーブを出して、回り込む気でフォアに来た時に飛びつくのか

バック側からどっちに来るのかなーで回り込むのか、フォアに飛びつくのか

意識的にも身体操法的にも違うというか、思考的にも身体的にも「静止」「停止」状態にならないことがプラスに働いているのかなと感じております。


車で考えてもらうと分かりやすいのですが

一度「停止」してしまうと動き出しに時間がかかってしまうんですね。

ではなく、クリープ状態(エンジンがアイドリング状態にあるとき、セレクトレバーがPやN以外の位置にあるとゆっくりと動き出す状態のこと)にあることで以前に近い動きができているのかなと感じています。

注:勝てるとは言ってない


で、動作的にも回り込もうかなー、飛びつき!みたいな状態だと、動き出しの「地面反力」がもらいやすい状態ができるのかなと想像してます。



この動画は地面反力をボールのインパクトに変換して、飛距離を伸ばすということに使っていますが

卓球は動作にも使える(というか地面反力が使えないと動けない)し、ボールのインパクトを強くするのにも使えると思います。

仕事で全日本選手権の予選には参加できませんでしたが、東京選手権の予選は頑張って通過できたらいいですね。