コメントをいただきました。
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私がよく見る中学生の地区予選レベルだと、もしかしたら顧問の先生もルールブック読んだことがないんじゃないかな、っていうぐらい違反サーブが多いです。ルールをちゃんと理解して実行できる選手は1割もいないんじゃないかな、っていうぐらい。
一方で世界トップレベルでも、例えばフォアサーブは多くの選手が顔や頭の一部で一瞬ボールが隠れるのが試合中継のスロー再生で見てわかることもよくありますが、それが問題になることはほとんどないようです。
解決しなければならないのかどうかすらわからない難しい実情ですね。
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コメントありがとうございます。

件名に「何が正解?」と書きましたが、こういう問題に正解はないんだろうと思います。

人それぞれ価値基準が違うので

試合が成立する程度の知識が最低あればいい(基本的な点数、レット、明らか違反過ぎる違反など)

ある程度、ジャッジは必要だ(違反サーブに対して、エッジ、サイド判定など)


そもそもルールに対しての認識が揃ってないと、スポーツとして成立しないので

何なら地区大会などであまりにもしっかりジャッジすると試合自体が成立しないんじゃないかな?なんて思います。(コメントにもあるように1割もルールをしっかり理解してないとのこと)

なので

オープン大会なり

地区大会なり

県大会なり

地方大会なり

全国大会なり

それぞれの試合なりにジャッジ感というのが存在するのかなと。

それこそ、日本リーグまで経験させていただいた人間ですが

オープン戦に出れば、それに応じたジャッジ感で試合しますし。(自分がルールを守らないという意味ではない。別に違反サーブが来てもそんなに気にしない。そういう場所だから)

郷に入っては郷に従えってやつですかね。



ま、地区大会からしっかりルールを厳守しないと、上の大会に行ったときに困る!そんな意見も出てきそうですが、そういう意識を持ってる人や実際に出たことがある人はそれなりのルール感を身に付けるのかなと。


ルールがあるからこそのスポーツなので、ルールがなければもはやスポーツではありません。

ただ、いろんな価値基準の人がいて、明確に数字で測ることができない部分もあるので

そこはその場の感覚であったり、自分たちはしっかりルールを守るんだ!

ゆるっとした部分や、または信念をもって卓球をするのも人それぞれ。

自分がどのように卓球を楽しむかが一番大事なのかなと思います。


※私も全国大会ではたまにトスする手が丸まってるよと言われます