コメントをいただきました。
-----
記事とは関係ありませんが、面白い動画見つけました。

【リード批判するなら勉強してね!】批判する前にまずはこの話を聞いて下さい!

↑元ロッテのキャッチャー、里崎智也さんのようつべチャンネルの動画になりますが、
「リードは様々な要因があるんだから、セオリーだけでリード批判してんじゃねえよ。自称解説者ども!」っていう話です。

卓球も戦術の組み立てが上手い人は、予測スピードDVDのセオリーだけでなく(を軸として)、相手の癖・傾向、試合の流れからの“待ち”、心理状態による技術の選択肢などの要因も加味して、プレーされていると思います。
卓球ゆーちゅーぶぁーで、ここまで解説されている方は存在するのでしょうか。

野球に比べて卓球界は知的なところが未だ根付いていない現実に、卓球塾動画の評価を見て悲しくなります。
-----
コメントありがとうございます。

動画はこちらです。



知的コンテンツが流行らない理由は・・・私なりに出してみますが漠然と思いついただけでもめちゃくちゃあり、まとめ切る自信がないのでこの記事を参考にコメントいただけると嬉しいですね。

【卓球で知的コンテンツが流行らない理由】
①対人競技でラリーが続くため、相手との勝負より自分の技術の出来なさに目が行ってしまう
 野球は投げたら打って走るなので、いろいろな技術を身に付ける必要がない(卓球だったらツッツキしてドライブしてとかブロックしてとか)ため、自分のスイング能力とあとは相手との駆け引きしかないので、割と初期段階から「相手との勝負」に目を向けやすいのかなと思います。

②用具が多すぎて性質が分かってない
 まあ、トップ層になるとほぼほぼ両ハンドの裏ソフトになるわけなんですが・・・道具の長所・短所もよくわからないので、戦略的な話にならないですよね。これも①につながってきますが、粒高のボールが取れなくて悩んでるのに攻め方まで考えられないのかなと。



③そもそも「試合を観る」「解説を聞く」文化がない
 試合をボケーっと「見る」機会は誰にでもあると思うんですが(試合に出れば必然的にね)試合を「観る」、観察するというのは本当に勝ちたい人じゃないとやらないのかなと。ただ、ここ10年はYouTubeの影響で手軽に試合を見る機会は増えましたので、あとは会場やテレビなどで著名な方の解説などが聞ければ、そういう部分に興味が出てくるのかなと。なので、そもそも上級者層は「観る」能力はプレーの経験から備わってくるんですけど、初中級者層はどうしても難しいので、そういう層に関してはメディアが知的コンテンツを流して興味を引くしかないのかなと思います。


XiaのYouTube卓球塾もコメントにあるように全然ヒットしてないので、いったんお休み中です(汗)

再生されるようなコンテンツを追っているのですが、バランスを考えて「知的コンテンツ」も出していかないとなぁと感じました。