コメントをいただきました。
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Xiaさんこんにちは。良いですね。
私は初級者と上級者の間の
「卓球に対する姿勢」(≒意識の持ちよう≒マインドセット)
の違いを色々考えております。

最近思うのは
「○○嫌い」
という発言ですね(○○には「粒高」「カットマン」「左利き」「ペン表」「バックサービス出されるの」などが入ります)。

こう発言する人は
「嫌い!」
「相手が〇〇だから負けた!」
と言うだけで終わり、対策を練ったり特徴の研究をしない方が多いと思います。

上級者でこういう発言をされる方はいないと思います。きっとそういう方たちは
「〇〇という要素を含んだ上での総合力で相手が自分を上回っていた。」
と、心の底から虚心坦懐に受け入れることが出来ているんだと思います。
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コメントありがとうございます。

これは人それぞれだと思いますが、自分は「勝つしかない」その気持ちでやってました。

もちろん試合前に「嫌やな~」とは思います。

ただ負けたら、九州とか全国の試合に出れないわけですし

大学ではレギュラーに選んでもらえないし

勝たないことには「次のステップ」に進むことができないわけですね。


負けた後には言い訳で「めっちゃやりづらかったわ」「なんなん、あれ」みたいなことは言うことはありましたけど

結局、勝たなきゃ始まらない世界なので、嫌いだから負けたとかは思わなかったですね(当たらないように祈ることはあっても)


結果じゃない過程が大事なんや。


でも


結果を出さないと過程を見てくれない。


順番としては後者だと思ってます。


大学1年生の時に会長杯という試合で優勝して(全日本学生から落ちた選手だけで来年の推薦を勝ち取る試合)

2年生の春に団体戦のオーダーに名前を書いてもらえるようになり

2年生の秋に初出場しました。


そこから出て負け→引っ込む、出て負け→引っ込むの繰り返しでしたが

4年生の秋まで名前を書き続けていただいたのは過程を評価いただいたからだと思います。

話が逸れましたが

上級層は「好き嫌いで卓球してる場合じゃない」そういう状況で卓球をやってるというのが

一番大きいかなと思います。

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