コメントをいただきました。
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トレーニングよりも技術、感覚の練習の方が重要だと自分も思います。ただ、強豪校などで練習の強度が高い場合、食事を通したエネルギー補給は非常に重要だと思います。xiaさんは高校、大学時代は食事で気をつけていたことはありますか?よく、野球の強豪校がどんぶり3杯がノルマとか聞いたりしますが、卓球の強豪校はどのような感じですか?
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コメントありがとうございます。

私の高校時代、大学時代は寮生活でしたが特に食に関しての管理はありませんでした。

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中学時代は遠征に行ったときに旅館の食事などは「全部食べるまで終わらない」という食トレはありましたが。(今こういうのダメなんですよね?)

ただ、好き嫌いがなくなったので当時の先生には感謝しかありません。


食の内容を結論から言うと、たくさん練習して育ち盛りということもあり、普通にたくさん食べていたと思います。

もちろん野球部やサッカー部などのフィジカルコンタクトが多いスポーツに比べればそうでもないとは思いますが。

【高校時代】
朝:卵と納豆が出たら、それでご飯1杯ずつ

昼:寮の弁当と購買のパン1つか2つ(おこづかいでやりくり)

夜:カレー、ハヤシライスが出たら3杯以上

こんな感じだったように記憶しています。
高校の寮のごはんなので、味は・・・おそらくほとんどの方のおうちのごはんの方が美味しいはずです。

やはり、親元を離れたこの時に両親への感謝の気持ちが芽生えました。




【大学時代】
朝:卵、納豆完備、ご飯1杯

昼:学食か寮の余ったご飯と総菜

夜:ごはん2杯

専修大学はスポーツ校でもあるので、調理師の方がご飯を作ってくれたこともあり、安定してご飯を食べていた記憶があります。

特に大学に練習に行かせてもらった時や、1年生の時は「ご飯が楽しみ」そんな生活だったと記憶しています。


高校入学時は171cm、51kg

卒業時には177cm、57kg

大学時代は177cm、59kg

日本リーグ時代は177cm、62kg

現在は177cm、64kg

順調に育ってきてしまっています(笑)

筋肉が落ちて、脂肪がついちゃってるのでだいぶマズいですけど、そもそも筋トレ・ランニングの類が大嫌いなので・・・

だいぶ節制してるなぁと自分で感心しながらも、プレーヤーとしてはだいぶ前に失格だなぁという状態ですね。