コメントをいただきました。
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Xiaさんこんにちは。書籍拝見いたしました。私は卓球歴20年になりますが、卓球というスポーツを今までわかっていたようでわかっていなかったこと、とくに時間の概念については、なるほどなー!っと目から鱗でした!ありがとうございます。繰り返し読ませていただきます。 

個人的な質問と相談になります。過去にインハイ・インカレ出場歴があります。(不快にさせてしまったらすいません)ですがこれまでの試合のなかで、自分が納得できた試合や自信をもてたプレーがないのです。勝てた試合でも納得いかず、楽しい嬉しい感覚がなく、負けた時は非常に悔しく感じ、延々と暗いトンネルを彷徨っています。 
実は卓球が上手いと言われるようになりたい、自分が納得できる卓球がしたいと、思っていたことを今回Xiaさんの書籍を読んで気づかされました。
まとまりのない文章になってしまいましたが、そんな気持ちになることってありますか?試合結果がどうであれ納得できるとはなんでしょうか。
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コメントありがとうございます。

単純に「自分の力が発揮できたなー」という時は負けても納得がいくんじゃないでしょうか?

もちろんそれが全国大会の決勝だったら、、、納得感よりも結果が優先!

そんなときもあると思います。

あとは

自分の納得の基準がどこにあるかですね。


以前の自分(現役)は「勝てばとりあえず納得」してたので、「プレー内容悪かったなー」と思っても「勝ったからいいか」となっていました。要は勝たないと次のステップに移行できないので。

逆に内容が良くても負けてしまえば「あそこでこういう風にしとけばなー」という風に納得することが難しい。


ですので、納得の基準をどこに置くか。だと思います。


今の私は

・少ない練習の32歳
・一児のパパ
・絶滅危惧種の片面ペン
・決まった休みも取れない

こういった厳しい状態で何かしら卓球での結果を出して、ユーザーの方に少しでも勇気と元気を与えたいと思っています。

では、そのための「試合」ってなんだ?って考えた時に

その試合は国内のガチ4大大会(全日本選手権、国体、社会人、東京選手権)だと思っています。






これ以外は協会の方や、誰かに頼まれない限りは出ないようにしています。(抜けたら残ってる人が大変だしね)

で、もちろん「通過」

その結果を出したいと思ってるんですが、今は納得の基準が違っていて


「カッコよく勝つ、カッコよく負ける」


要は見てくれた人や対戦相手が「いやーナイスプレーです」「めっちゃ動きますね」「シモの卓球は最高だよ!」


こういう試合を勝っても負けても出来るようにしたいのです。


で、なるべく練習せず(出来ない)にパフォーマンスを出すには?上手くなるには?


ってことで身体操法や卓球が上手くなる装備品などなど卓球の練習時間以外にできる「練習」というのも発信させてもらっているわけですね。

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このガチ試合チャレンジも3年目に突入したわけですが

今年は国体と全日本に通過出来たらいいなーと思っております。

いつまでこのチャレンジが続くかわかりませんが、「カッコイイ」と言われたらそれでOKなので

今の人が出来ないプレースタイルで会場を沸かせたいと思います。