世界卓球2019
日本男子
丹羽選手 ベスト8
張本選手 ベスト16
水谷選手 ベスト32
森薗選手 ベスト32
吉村選手 2回戦敗退?

韓国男子
アンジェヒョン 銅メダル
ジャンウジン ベスト8
チョヨンシク ベスト16
イサンス ベスト16
イムジョンフン ?

もちろん今回の結果だけで簡単に測ることはできません。

恐らく、韓国は東京五輪に
チョヨンシク、イサンス、ジャンウジンのトリオ

チョヨンシクが現在27歳とイサンスが29歳

ジャンウジンが24歳

国際大会の経験も豊富です。

その下にはU21世代のアンジェヒョン、チョスンミン、イムジョンフン


私の簡単な推測になりますが・・・

1、伝統のパワー卓球が時代とマッチしている
40mm→プラスチックとどんどんパワーが必要になってきました。
また、スピードグルーの使用も禁止となり、より競技としてアスリート的な部分が要求され
それが韓国のパワー卓球とマッチしているように感じます。

2、監督、コーチ陣が世界トッププレーヤーだった
韓国NTの男女監督にソウル五輪金メダリストのユーナムキュ、ペンドラの元祖キムテクス(世界選手権3位)といった世界のトップクラスで戦ってきた選手がサポートに回っているという点。
名選手、名監督にあらずというのはもちろんありますが、肌感覚で世界のトップクラスというのが分かっている人がサポートに回っているのは「これくらいやれば、世界のトップになれる」ということを選手も肌感覚で感じれるのかなと思います。
(ユスンミンも世界卓球2019で選手に技術指導をしていましたし)


韓国選手は今期のTリーグの参加がないということで2020への本気度を感じます。

日本にとっては脅威でしかありませんが、世界の卓球レベルがめちゃくちゃ上がっているのを感じます。


1観客、1卓球人としては各国の代表がエキサイティングな試合を見せてくれるだけでも・・・と思ってしまいますが、日本の金メダルを期待したいですよね。