おはようございます!

本日はどちらかというと、メンタル・自己啓発系の記事です。

高校時代や大学時代に同格や格下と思われる選手に負けてしまった時に

「お前、終わってるなぁ」

「いや、まだ始まってもねーから(笑)。」と冗談で返すことも多くありました。

負けて悔しい気持ちを誤魔化す半分、本当にまだスタートラインにすら立ってないという気持ちでした。


そして、日本リーグ参戦企業の東信電気(株)に就職、3年で退職し

WRMに転職してきました。


その時も風のうわさかネットの書き込みで「下川、終わったな」と聞きました。


その時は「いや、まだ何も始まってねーよ(笑)。」とかなり本心で思ってました。(卓球プレーヤーというか社会人としての意味だと思ったので)


そして、7年の月日が経過し

DVD10作品、累計5,500本以上の販売

ちょっと前に出版することができ、amazon3冠(小カテゴリ入れたら5冠)




ようやく「始まったなー」という気持ちになっています。

それこそ、今では九州の超強豪校に成り上がった明豊



私は卓球部一期生として、入学しました。

歴史も何もないところから、当たるか当たらないか。そんな状況でやってましたし


大学は名門の専修大学へ。

これも自分がレギュラーとして出れるか出れないか。ずっとベンチで終わるかもしれない。

そんな状況でやってきました。


WRMに転職するときも、そもそも自分がどんな会社か分かってなく(笑)

周囲からも「そんなわけわかんないとこで大丈夫?」と心配してもらってました。


何が言いたいかというと


どの道が正解か不正解か。ということではなく


自分で選んだ道を自分なりに正解に変えていく。


そういったことが大事なんじゃなかろうかと思うわけです。