コメントいただきました
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返信ありがとうございましたm(_ _)m 

一割前後と予想していたので、4割という答えに驚きました。早稲田・明治あたりはもう一割程度多くなるのでしょうかね? 
せっかく日本の学生卓球の最高峰で活躍されていたのだから、卓球業界がその能力を活かしやすい環境になって欲しいですね。 

そのために頑張れTリーグ!
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コメントありがとうございます。

やっぱり、ざっと4割くらいだと思います。


早稲田・明治は結構バラバラな印象。その世代によります。

早稲田の同期は

塩野真人(狭山ヶ丘→早稲田→東京アート→STIGA)

野口圭佑(富山工業→早稲田→東京海上日動?)

で、一般入部の選手が結構いるので、こちらの方々はいわゆる大企業に入社することが多いです。


ちなみに早稲田大学卓球部のHPから年次の就職先が見れるので、チェックしてみるといいかも!


早稲田大学卓球部 


明治の同期は

小野竜也(仙台育英→明治→協和キリン)

水野裕哉(仙台育英→明治→東京アート→タクティブ)

石崎孝志(遊学館→明治→RICOH)

和田隆仁(高知小津→明治→プロコーチ)

和田大輔(関商工→明治→岐阜信用金庫(実業団))

原亨(小高工業→明治→JA)

鰐石春馬(玉野光南→明治→海外青年協力隊)

望月敬太(松商学園→明治→外資系金融)

杉山(東京の高校?→明治→?)


明治の同期がベラボーに強い時期だったので、この世代の明治は卓球で進む人が多いと思います。


そもそも大学のスポーツ推薦も特色や獲れる人数、つながりなど色々ありますので

例えば

早稲田はスポーツ推薦は男女で2人か3人

明治は?

専修は男女で最大10人、最低の基準がある。(地方大会ベスト4以上など)

中央は男子3人、女子3人

こんな感じ。


私が思うに、卓球業界に関東学連のトップ校に在籍していたという人材よりも単純に高学歴の人材の方が今は需要があるように思えますし、活躍の場もあると思います。

もし「卓球が強い」で卓球業界に進むなら、もう一つ何か武器がないと埋もれてしまって、違う道に進んだ方が良かったなぁってなりそうな気がします。(昔は違いましたけど。今の状況を見ての感想)