コメントをいただきました。
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最近タメや力み関連のお話が多いですがとても興味深いと思います 
しかし卓球は効率よく力を伝えすぎないことも必要とする側面があります(ストップ、ブロック、カウンター等) 
私は特にブロックが苦手で、ラケットを動かさないようにすると力み、力を抜くとスイングしたり足が止まってしまいます 
力を効率よく伝えない技術を効率よく行う体の動かし方を知りたいです
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コメントありがとうございます。

先日、紹介した記事で

卓球だけど卓球じゃない問題①インパクトを強くする方法 


インパクトの強さは「質量×速度」でしょう。(公式から)ってことなんですけど

ここで変えられるものは・・・

急に痩せたり太ったり、ラケットを変更させるのは無理なので。

速度しか変えられないんですね。

なので、ここでは体の使い方で力を伝えないのではなく、ラケットの使い方で力を伝えないということをお話ししようと思います。

まあ、質問の大体が動画で紹介してるんですけど(笑)。



これ、結構難しいです。

ラケットを動かさないようにすると力むとありますが、おそらくそれはラケットの動きを無理やり「止め」ようとしているのかなと。


こればっかりは直接見ないと分かりません。


ただ、卓球のラケットスイングの優先順位として、まずは「当てる」次に「振る」

力むということは「振る」→無理やり「止め」ようとしている可能性が高いと思います。


こういった「当て方」を学ぶ前に「振り方」ばっかり教わったり、それが原因と思ってしまうことが多い卓球界なので、上手くいかない負のスパイラルに陥ってしまうんですよね。


そういったことが少しでもなくなるようにこれからも努めていきたいと思います。