コメントをいただきました。
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Xiaさんおはようございます。 
話は少し違いますが、日本ではボールの打ち方を 
『強』と『弱』しか教えませんよね。 
これに気づいている上級者はもっと多くの段階を 
自分の中で持ってプレーしているんでしょうが、 
無自覚な初中級者では『強』で入れられなくなったら 
『弱』にするしかないんですよね。 
1か10か、って感じですね。
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コメントありがとうございます。

僕的には「強」も「弱」も教えているイメージはないかな・・・というところ。

どっちかというと「振り方」、外側だけを教えている、そんなイメージです。

もちろん、私が卓球を教わったりする時代よりもさすがに進んでいると思うので、恐らく「弱」「強」ということは教えるようになったのかなと。



以前、中国のフォアハンドドライブ動画を出しました。(髪型がすごいことになってます(笑))



中国ではフォアハンドドライブを正手拉球と呼ぶらしく、「拉」という言葉には「引っ張る」という意味があるそうなんですね。

他にも打球感覚を「塗る」「置く」「貼る」といったように表現するとのこと。

要は表現が豊かで外側だけではなく内部的なところの言葉の説明も結構あります。


ちょっと話が逸れました。


僕の感覚では上級者は「力加減を10段階くらいで設定している」

そんなイメージです。

1.2.3.4.5.6.7.8.9.10

で、大体2~7.8くらいでプレーすることがほとんど。

全力で打球することはほとんどありません。

初級者の場合は力を「切」か「入」

中級者の場合は「弱」「中」「強」

上級者の場合は「10段階設定」


なんか、扇風機とエアコンくらいの能力差がある感じになっちゃいましたね(笑)。