大学生、以下「大」

大「最近、下川さんの動画よく見るんですよ」

X「なんで?」

大「いや、練習量減って考えて練習しないとなーと思って」

X「社会人でも卓球やるの?」

大「まあ趣味でですけど、オープン戦とかちょっとでも勝ちたいので」

X「今までは、あまり興味なしだった?俺の動画」

大「正直・・・(笑)でも自分の問題、練習量少なくなって、少しでも質を高めたいと思ったら、凄くよく見るようになっちゃって(笑)」

X「やっぱり、自分の中で何が問題かって明確にならないと俺の動画は厳しいか(笑)」

大「でも、大学生から上の年代の人は下川さんの動画、好きだと思いますよ!」

大「これからも頑張ってください!」


というやり取りをしました。


私もそうなんですが、ボールをたくさん打てる、練習相手がいるときには「ありがたみ」に気付けないんですよね。

それこそ失って気付く(笑)的な。

私自身、強豪校・名門校・日本リーグで卓球をやらせてもらって「卓球台、ボール、練習相手が当たり前にある」環境は当たり前じゃないと本当に気付かされました。


やっぱり人間は「問題」に直面しないと、「解決」という方向に向かわないなと改めて感じた次第です。




ただ、最近は「問題」を間違って、「答え」も間違っちゃう問題も重大だなと感じている下川でした。