おはようございます!

孫子から学ぼうシリーズです。「金鼓・旌旗は、人の耳目を一にす」

仲間意識を高めるには共通のものを身につけたり、携帯するといいよ。という意味だそうです。


強豪校ともなると、ジャージ、カバン、ユニフォーム、何から何までそろっていることがほとんですよね。


私も強豪校→日本リーグを経て、現職に至るわけですが

「自分がかっこいいと思うジャージ」を着て、大きい試合会場に行ったりすると

「おぉ、〇〇高校だ」「〇〇大学だ」強そう・・・みたいに思っちゃうわけです。(自分がそのフィールドにいたにも関わらず)

中学の部活であれば、金銭的な問題もあると聞いたことがあるので何から何まで一式そろえるとはいかないと思います。


ただ、この「強そう」という外部からの見られ方で得点が2、3点上乗せされる部分もありますし

自分たちが「〇〇の所属」ということを強く意識することだけでも行動が変わってくると思います。


私も中学時代には、こんなハチマキをして試合してました。

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こういう分かりやすいものだと

試合前にハチマキを締め直すというルーティーンがあるだけで精神的に落ち着く1つのきっかけになるのではないでしょうか?

初中級者層で見かけるのは「〇〇さん、試合です。コートに入ってください。」

「試合だー」とドタバタして準備も何もない状態で「緊張して・・・」と、それ当たり前やんってな状況を凄く見かけますし。

話が少しそれましたが、ユニフォームがそもそもバラバラというチームも見かけます。もちろん、金銭的に仕方ないというのも分かる話ですが

この状態でチームワークやまとまりと言われても、そもそもどうしようもないですよね。