コメントをいただきました。
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質問なのですが私は片面ペンドラなのですが先日、顧問の先生に「お前、フォアドライブやらするときにヘッドを下げすぎ。」と言われました。xiaさんの中でペンのヘッドの基準はどこまでなのですか?それとペンドラするときにヘッドを下げすぎるとどういうデメリットがあるのか教えてください。
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コメントありがとうございます。

WRMが毎日動画投稿を始めた時に入社したので、ペンドラメルマガと併せて毎週月曜日に動画投稿してましたが(今も継続)私も「Xiaってヘッド下がり過ぎじゃね?」みたいなのをめちゃくちゃ書かれてました。その時に「ネットって凄いなぁ」と色々な意味で感じましたね。

それでは本題。

●ペンのヘッドの基準
下げ過ぎず、上げすぎない。それこそメリット・デメリットを知った上でどっち寄りにするかというのを決めたほうがいいと思います。

●ヘッドを下げ過ぎるとどのようなデメリットがあるか
球威・球速が出ません。

まず2つの動画を紹介します。






1つ目はボールを捉える場所の特性

2つ目は身体操法的な特性


で、私は「手首が落ちている」タイプなので、この状態は自然とややカーブが入るため(1つ目の動画参照)回転がかけやすくボールのスピードが出にくい状態です。



ドライブが入りやすいけど球威は出ないということです。

負けたら怒られる、殴られるみたいな環境だったので、とりあえず「入りやすい」を追求したのが今の自分のスタイルになっています(汗)。


最近は古武術卓球の布袋先生と各地で講習会(DVDを買ってくれた人に対して実地サポート)をしているので、身体操法面で少し橈骨の恩恵が受けられるように意識しています。(ただ、無理やり実践して力がガチガチに入るのは無意味)


頭ごなしに「〇〇やれ!」みたいなのは聞く方も困りますし、かといって卓球って色々な要素があるので知識も膨大な量が必要になります。

この場合もそうですが、「間違っている」というよりはこういう特性がある。ということのほうが多いので、そういった目の向け方をすると柔軟に対応できるかと思います。