おはようございます!

どこでも聞くのが「メンタルが弱かったから負けた」

もちろん、卓球の勝敗にかなり大きな影響を与える「メンタル」

ただ、メンタル弱い=負け

というのは、ちょっと単純すぎないかなぁと話を聞いていて思うわけです。

私のプレーヤーとしての経験則から

メンタルと技術は別

しかし密接につながっていると考えます。

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自分としては

技術力が100あったとした場合、メンタルの影響で何点引かれるか?と考えています。

20点引かれることもあるし、50点引かれることもあります。

なので、いかに減点を抑えるか?ということと減点されたとしても最終的に技量が相手の得点を上回っていれば勝てる確率が高いだろうという考え方です。

自分自身、「ゾーン体験」というのは感じたことがありますが、実力以上だったのか?

それは分かりません。

ただ、冷静に自分の技術力は試合の時に急に向上したりはしないと考えています。


私が見るレベルで「メンタルが弱くて負けるんですよ」という

ほとんどの人がそもそも技術もそれほど伴っていないということが多々あります。

それこそトッププレーヤーであれば技術の差というのは微妙な差になってくるので

メンタルの強さを保ち、自分の技術力を100%近い状態で発揮するというのは非常に重要なことだと思います。

しかし、そうではないクラス(県大会8以上を目指す)はまずメンタルを鍛えることより技術力を地道に磨くことが最優先だと思います。


4月にメンタルトレーニングの第一人者の高妻容一先生の講習を受けられる機会があるので

また勉強して、公開できる範囲で有益な情報を発信したいと思います。



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