コメントをいただきました。
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Xia論法シリーズのDVDを実際に試しながら、中学生の娘にフィードバックしている者です。自分だけでは知りえない技術・情報、本当に役立っております、有難うございます。


質問があります、レクチャー頂けたらたいへん助かります。 チカラ加減です、Xia論法身体スピード編などを参考に体の各部分を使えるようになり、明らかにボール質・入る率が上がったのですが、いつでも全力です、リキんでる訳でもありません。6割7割で打てば・・とアドバイスをするのですが、娘は、ボリュームを下げるように打つの?体の使う部分のパーツとパーツの組合せ?・・・。Xiaさん助けてくださいアドバイスできません。何かアドバイスでもヒントでも構いません宜しくお願い致します。

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コメントありがとうございます。

まず、お嬢様がどういった状態にあるかというと

DVD購入前・・・力が『出ない』身体の状態で、力を出そうと打っていた

DVD購入後・・・力が『出る』身体の状態で、それがボールに伝わっている


このクセが身体の状態についていけてないのかなと察します。


布袋先生と一緒に活動したりしての私のイメージは『手』は感覚を一番敏感に察知できる部位なので、打球感覚に集中する。

そして伝える時にうまくいったのは

ボールに速く触りましょう、遅く触りましょうという表現。

力(パワー)は出る状態になってるので、カゲンはやはりに掌に任せるしかないんですよね。

これが強く打ちましょう、弱く打ちましょう。だと余計なことになってしまうケースが多くあったので

ボールに触る。という感覚を伝えてあげれば良い方向に進むかもしれません。


この記事が何かの参考になれば幸いです。