先日のお店番で

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以下、お客様=お Xia=X

お「ちょっと次回購入の下見に来たんですけど、いいですか?

X「あ、どうぞどうぞ」

お「子供が野球と卓球を並行してやってまして、まあどっちも趣味レベルなんですけど」

お「野球ってブラックな面も多いので、卓球に絞ろうかなと」

X「それは卓球でもありますよ~。まあ、メジャースポーツのほうが公だったり多いのかもしれませんが」

お「いや、野球は本当にやばいですよ!スポ少で体罰的なのもまだまだありますし」

X「へー。卓球ではそういう文化はほぼほぼなくなりましたね。僕が高校生の頃くらい、もしくは3つ下くらいまでが最後のような気がしますね」

お「それに少子化ということもありまして、住んでいる地域の野球部がどんどんなくなっているんですよ」

X「最低でも9人必要ですし、試合形式となると18人ですもんねー。」

お「そうなんです。なので中学でも近隣の中学の合同チームで試合に出るというのもざらにあるので」

お「卓球は2人いれば出来ますし、お相手が年配の方でも全然練習になるというか、むしろ我々親子は素人なので十分すぎるほどの相手というか」

X「野球は60歳でとなると、若干厳しそうですね。。。」

お「もうスポーツじゃなくて普通に危ないですよ。(笑)」

お「私も中学時代は卓球部でXiaさんと同年代と思うんですが、あの頃って卓球部が少ないのが普通だったじゃないですか?」

X「そうですねー。特に私の学校は先生が厳しいというので、先輩が3人で練習試合が出来ないからっていうので小学生の私と同級生2人で中学の部活に参加してましたねー」

お「今や、卓球部は人気部活の1つなんですよ。普通に30人くらいいますから」

X「そういえば、船橋の中学校で120人っていう部活もありましたね」

お「それは強豪ですね!」

X「いや、卓球台と人数のバランスが取れてないので、、、」

お「あー人数と練習環境のバランスも難しいですね」

X「そうですね。卓球って打ち合ってナンボみたいなところもあるので、意外と卓球台とか卓球をする場所の方が足りてないかもしれませんね」

お「なるほどですね。」

お「私も経営企画室という部署で働いておりまして、Xiaさんのやってることとか結構好きなんですよ。」

X「ありがとうございます。ちなみに差し支えなければでですけど、どちらにお勤めなんですか」

お「〇〇です。」

X「めちゃくちゃ大企業やないすか!」

お「いやいや、まあ高卒なんで。」

X「いやーそれでも中枢で働いてらっしゃるのは凄いですね。〇〇もだいぶ大変な時期ありましたけど」

お「そうなんですよー。あのとき、数字が残せてない部門を洗い出して、そっからねぇ色々やる部門なので、仲が良いやつもいたりして心苦しいですよ」

X「配属とかもある意味運だったりしますもんね」

お「そうなんですよー。すいません、長々と。」

X「いえ、こちらも楽しかったです」

お「じゃあ初心者セット買いに来ますけど、次回いついますか?」

X「大体月曜日ですけど、お仕事ですよね?」

お「まあ、急げば19時には間に合いますし、Xiaさんから買いたいので」

X「分かりました。まあお店に電話いただければいるいないは分かりますし、在庫とかも確認できるので」

お「了解です。ありがとうございましたー」

X「ありがとうございましたー」


と話がずれまくってるんですが、少子化などによる団体スポーツをやる機会が失われているという問題でした。

それはそれで問題ですけど、卓球業界という目線から見るとプラスかもしれませんね。

じゃあ、そこに対して何が出来るかというのはないんですが、長期的な目線で施策を考えたほうがいい状況ではあるかなと思います。