おはようございます!

先日の記事で

卓球の外側にこそ学ぶことがある 

今日は埼玉県蕨市で卓球の学校です&大事なことは全部マンガが教えてくれた 

こういうこと書いているものですから

今日も卓球の外側から引っ張ってこようと思います。


「ここに頼めば間違いない!」信頼できる会社ほど、顧客の“当たり前”を大切にしているーーマンガ「エンゼルバンク」に学ぶビジネス


当たり前を当たり前にやることが大事ですよーってやつですね。

私が配信するXia論法的なコンテンツというのは

「卓球」というスポーツの上達を可視化 

しているものです。
(あとは今まで常識とされていた情報の再検証とかですね)

ワタクシが考えた「卓球上達ピラミッド」

上達ピラミッド


点を取る方法、失わない方法を示した「ラリーの概念図」

2017-01-13-23-14-24


この2つの図で自分だったり、対象者が「どこ」に大きな問題を抱えているか。

一目瞭然です。

あとは「やるだけ」なので、「やり方」の動画だったり情報というのは世にありふれているので

どの方法がいいかというのは自分で選択してもらうことになります。


卓球あるあるですが「下回転をドライブできなくて困ってるんです」みたいな悩みに対して

いや、下回転サーブ出せへんやん。全部ナックルやん。下回転のボールがそもそも自分のコートにきてないやん。くることないやん。という問題履き違えてるあるある。


せっかく練習してるんやし、やるならやるで上達するための練習しようぜ!

っていうのがXia論法的な感じです。


そもそも、こういうコンテンツを作り始めたのは


明豊、専修大学、日本リーグといったフィールドでプレーさせてもらって引退後、一般愛好者と接する中で「ん?練習してるのに、上手くなるための練習まったくしてないぞー」というところがスタートですね。

(自分自身、初中級者時代に上級者からのアドバイスがわけわかめだったということもあり、知識の隔たりをなくしてアドバイスがアドバイスとして機能してほしい。など、そういった気持ちもありました。要するに、卓球という同じスポーツをしているのに知識の差が大きいと会話が共有できないという悲しい現実をどうにかしたかったというやつです。会話ってのは基本的に同じ知識レベルじゃないと面白くないですからね。)

最初はなぜそれが「上手くなるための練習じゃないか」というのは言葉にすることは全然出来てなかったのですが、研究を進めていく中でこれ以上はなかなか発見するのが難しい!というところまできました。

それは自分が発信する立場になり、ブログ、YouTube、DVD、そして色々な人との出会い。

といった中でクリアになっていきました。


また自分がこの活動をしていく中で、「わかりやすさ」というのは追求していかなければならないと思っています。

中身はどうしても難しくなるのですが

Xiaさんって何してんすか?って聞かれたときに

「〇〇です」

ほぉ、そりゃ頑張ってください。と一言で説明できるような「大義名分」だったり「フレーズ」だったりということです。


今回、使った

卓球というスポーツの上達を可視化というのはちょっとお気に入りなんですが

「可視化」って分からない人たくさんいるだろうなーと思って、まだまだ思案中です。

話が脱線しましたが、この記事が何かの参考になれば幸いです。