完封劇・・・



昨日とおとといの記事から

カルデラノのパワーとバックストレートをどう封じるか?というところが課題になるかなと思って動画を見てたのですが打ち合いにあまりならなかったですね。(汗)

ファンジェンドンがサーブに手こずって、ボールを置きに行ってたところを

しっかりツッツキで切るというような対処で初球を強く打たせない対応が素晴らしいなと思いました。

やっぱり張本選手は台上の技術が上手いですね。

チキータはもちろんのこと、ツッツキとストップが素晴らしく上手い。

ストレートに来たボールも引き込んで打ち合うというよりは

「はりパンチ」的な対応でブロックして次のボールをしっかり待つことが出来ているかなと。


まあ、ファンジェンドンとの試合も、もちろん見ているでしょうから、その試合を見て

事前準備がしっかり出来ていたと思います。


じゃあファンジェンドンが準備できていなかったと言われたらそういうわけでもないと思うんですが・・・

ただ、一回戦の大島選手対カルデラノの試合展開とファンジェンドン&張本選手の試合展開はかなり違います。というのも

大島選手とファンジェンドン&張本選手では戦い方がかなり違うからですね。

なので、カルデラノ選手にファンジェンドンが面食らったというのもあるかもしれません。


事前情報がないまま試合すると

試合中に情報を集める、対応策を考える実行する。という2段階の処理が必要になりますが




ある程度「こんな感じ」か。と事前に情報を集められれば

対応策を実行。そこから軌道修正していくという余裕が出来ます。

私の周囲の上級者の友人やクラブチームの監督は組み合わせが分かると

「この選手どんな感じ?」と連絡が来ます。

試合が始まる前から試合が始まっているというのは上級者層では「あるある」ということですね。