おはようございます!

私自身、卓球上達の研究を行う過程で「卓球上達ピラミッド」なるものを作ったのですが(完璧にオリジナルです。パクって使われたら訴えるしかない。(笑)まあ、これWRMのXiaが作ったやつだよって言ってくれればそれでOKですし、そっから先のコンテンツに関してはオリジナルの自分を超えることは出来ないと思います)

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土台となる部分「打球感覚」
要は止まった状態で上手に打ちましょう、回転かけましょう。とかそういう段階

2段目「身体スピード」
規則正しいフットワークしましょう。卓球人の基礎能力である「動いて→打つ」部分です。

3段目「反射スピード」
ランダムボールに対応しましょう。試合に近い状態の「認識→判断→動作→打つ」といった不規則な練習です。

4段目「予測スピード」
システム(戦術)を組み込んで、不規則な練習をしましょう

5段目「試合」
1段目~4段目全て含まれており、メンタルや環境など外部要因なども影響される



学習の分野でもこういったピラミッドが存在するようで




学習の定着化のためにできること!ラーニングピラミッドから紐解く成果向上の方法とは?


簡単に言うと、聞くだけの学習であれば5%しか学習したものは定着しない


教えると90%も定着するという(間に色々あります。ちなみにYouTubeなどの映像学習は20%かな?)


まあ、教わったことを教えることで自分が覚えることにつながるよってやつですね。


卓球の世界だと「教える人」と「教わる人」は完璧に二分されることが多くあります。



しかし今、思うと


「卓球未経験の先生」なんかは未経験なりに教えないといけないから


「教えるために習う」みたいなところがあって、ぶっちゃけ「練習してないのに、ほぼ毎日練習してる部活生より上手い」みたいな現象は多くあります。


教えるために習う


私も「身体操法」や「メンタル」なんかは今までやってこなかった分野ですが


教えるためには理解が必要なので、必死に取り入れようとした結果、かなり高水準でインプットされている気がします。