おはようございます!

本日は用具のお話。。。


一時期、というか「木星」使用→千葉県社会人チャンピオン(2018年6月)→全国大会3回戦負け(2018年9月)から全くもって卓球を練習する機会どころか「やる」機会すらもほとんどないのですが






現在、木星を使う意欲があまりないのが現状です。


というのも!


粘着は湿気の影響を「かなり受ける」(ノд・。) グスン


全然言い訳とかじゃないんですが(みんな同じ環境で卓球してるからね!)

徳島で行われた全日本社会人では南国だし大雨だしで、ボールが滑ってコントロールが出来ない。。。


色んな衰えをカバーするために用具に頼ってるのに、用具が力発揮しなかったら勝てるわけねぇー!


という、競技者としてあるまじき感想が出てくる状況だったわけです。


じゃあテンションが「湿気の影響」を受けないか?と言えば、普通に全然「受けます」

ただ、テンションラバーの良いところの「スピード」でまだ勝負が出来るので、

粘着の長所である「回転」が奪われた状態よりかは良いよね。って話。



後は「表ソフト」ですね。

シート(赤とか黒のスポンジの上に乗ってる部分)とボールの接地面積が裏ソフトに比べて

少ないので、これもまた湿気の影響を抜群に食らいます。


なので、雨の日に表ソフトと対戦したら、とにかく先手を取ってループドライブをお見舞いしましょう。


で、僕の中で「湿気の影響を受けない、受けづらい」ラバーが存在するんですよね。

シートの摩擦がそれほどなく、スポンジまで食い込むラバー。。。


そういう環境による影響が少ないところも人気の秘密かもしれませんね。