おはようございます!

「卓球を卓球で教えない」というキーワードが初めて登場した動画




卓球上級者や卓球に詳しい人が初中級者層を教えようとしたときに出てくるのが

卓球を卓球で教えようとして、お互いの言語が理解出来ないということ。


これは布袋先生と出会ってから常々、意識しているので


卓球の戦術や戦略を説明するときも、他分野から持ってきたほうが良いだろうということで

卓球の勉強よりほかの分野の勉強のほうが多いわけですね。
(これは自分がプレーヤーとしてある程度、卓球の知識が備わっているからです。さすがに卓球を知らないことには他分野から持ってきても卓球に落とし込んで深く指導は出来ないので、卓球に対してもある程度の理解が必要です)


孫氏の兵法の画像紛失・・・



弱者の戦術とは?布袋先生と意見の一致 



ちなみにコメントでもあるようにトーナメントで優勝は難しいのは難しいです。


ただ、これも1回優勝すると何年間かコンスタントに成績を出すでも、かなり状況が変わってきますの・・・


そもそも公立校や卓球強豪校じゃない場合は「弱者の環境」に強制的に置かれているので毎回毎回勝つということを目標にするのが間違っている可能性があります。(学校教育、人間教育は置いておいて)


例えば、戦乱の世の中であれば弱者の環境に置かれているのであれば「戦わないで、どっかが戦争した後に戦いを始める」ということが出来るんですけど

卓球の場合は常に試合があるので、それは無理です。

ただ、負けても卓球の試合に今後出れないということはないので、「ここ!」と決めた試合で勝てればそれは弱者の環境に置かれたチームとしては「勝ち」なんじゃないかということです。


というわけで


孫氏の兵法を載せておきます。