おはようございます!

内勤業務が多く、インプットの機会が少なくなっており質の良い記事を生み出すのに時間がかかっております。


このインプット、そしてアウトプットの機会というのは物事(ここでは卓球)に対しての理解力を上げることに重要なことだな。と僕が言うまでのことでもないんですが。


インプットとアウトプットの本当の意味|飛躍的に創造性を高める方法 

貼り付け記事から引用-----

インプットというのは知識や経験を自分の中に取り込む作業のこと

アウトプットというのは知識や経験を外に向けて表現すること

-----引用ここまで


レディースの方(いつも引き合いに出してすいません。汗)


「もう全部悪くて、どこを直せばいいのか分からないのよー」

毎回、こういうことを言っているんですね。

もちろんここから引き出してあげて修正するというのが仕事であれば、こちらのスキルも高めろよ。という話になってくるんですがいったん置いておいて。


インプット→普段の練習

アウトプット→全部悪い

うん、これ繰り返してもさすがに良くならないよね。(汗)



全部悪いにしても、何かしらピンポイントで「ここをこのように改善したい」

そういうのが無ければ、改善の施しようがない。


いわゆる卓球強豪校というのは寮生活のところも多く

私も15歳から家を出て高校大学社会人と寮生活をしました。(社会人は社宅だけど)

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授業受けて部活するしかやることがないわけですし


そもそも、卓球で入学するような場所ですから勉強に興味があるような人も存在しないんですね。(汗)

そうすると必然的に会話の中心となるのは「卓球」になるわけで「卓球の会話」ばかりするわけです。


お前のサーブは取りづらいだの

先生にこういうこと言われただの

何かしら「会話」が続くような話にはなるわけです。


そこで「全部悪い」って言い方すると年の近い者同士だったり先輩後輩があるわけなので

「お前、会話する気ある?」って雰囲気になるし、そういうやつとは多分卓球の会話はしなくなっていきますよね。(笑)

もちろんほかの会話はするでしょうけど。


僕よりも上のレベルでやっていたプレーヤーの方たちの卓球の会話というのはより高次元な卓球の会話をしていたと思います。


会話というのはその人のレベルがもろに出てしまう行動なので、レベルアップしていくためにも

雑談するため、会話するための「知識」(インプット)が必要になりますし。(練習はある意味インプットとアウトプット同時進行)

それを表現しないことには自分の中に蓄積されないし、そこからインプットのレベルは上がらないので「会話」だったり「練習」での表現もしっかりでも出来るようにしたいですね。