コメントをいただきました。
-----
連投失礼します。 

レシーブ時の視点について質問です。 

レシーブ時の立ち位置については多くの文献・動画が見られますが、視点の高さに関するものは見たことがありません。 

トップ選手には台の高さ程まで視点(姿勢)を落として構えている人が多い印象を受けますが、低い位置から見るのと高い位置から見るのとでは、回転の見極めやすさは変わるのでしょうか? 

個人的には高い位置から見る方が回転を見極めやすいと感じるため、視点(姿勢)を低くしている選手は重心を下げて下半身を使いやすくすることを重視しているのかなと思っています。
-----
コメントありがとうございます。

これは、私の中ではですが平面の捉え方が一番重要ではないかと思います。

というのも私が運営するXia論法コミュニティで議論されたことなんですけどね。

参加者さんが動画を紹介してくれました。




この動画を見ると、それぞれの平面の捉え方でメリットデメリットが存在します。

卓球は前後左右に動くスポーツなので、色々なボールの見方をしろと言われた人やあごを引けと言われた人もいるかもしれません。


私もその時その時のテクニックを練習するときに「ボールを上から見るように」とか「ボールを下から見るように」など言われて指導されたこともありました。


しかし、今は頭を動かして平面状況を大幅に変えるのはNGだろうなと思ってます。

要は平面状況を変えないで頭を動かす(体を動かすことで結果的に頭が動くという状態)というのはOKです。


頭を動かしてボールを取ろうとしてる人は多分、卓球台の上のボールや卓球台の外に出たボールなど色々なボールに対応できないと思います。


この動画の中にはフランクフルト平面で卓球というワードが出てきていますが

ほとんどの卓球上級者はカンペル平面でプレーをしていると思います。


目や手の動きが優先されるスポーツはカンペル平面がオススメかもしれません。