コメントをいただきました。
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こんにちは 
質問です 
Xiaさんが初心者を指導することになりました 
フォア、バック、ツッツキは20回ほど続くようになりました 
下回転サーブも出せます 
次に練習すべきことはなんですか? 

私は浮いたボールをスマッシュでもドライブでもいいので決める練習だと思います 
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コメントありがとうございます。

「僕の」ということで結論から言うと「動く練習」ですかね。


基本的に卓球は動いて打つスポーツなので。

上達ピラミッド


このピラミッドで見ていただけると分かりやすいのかなと。


ただ、勘違いしてほしくないのはゲームのステージみたいに、このステージクリアしたから次はここ。みたいなことではなく。


土台として「打球感覚」があります。止まってボールを操る感覚がそもそもないと、動いて打つ練習をしても入らないよね。ということで


身体スピード(規則的な動作をしながら打球する練習)の練習に打球感覚の練習「も」含まれているということです。


それこそ、卓球の練習をする際には大体2時間弱程度?は時間として確保できると思うので

このピラミッドの中で、プレーヤーの力量&目指す目標&当面クリアしたい目標などなど

色々な条件を加味して、どの練習を重点的に行うか?ということが大事だと思います。



なので、質問者さんのどの練習をする「べき」ですか?というのは質問としてちょっと答えづらい質問ですね。


以前も記事にした記憶があるのですが、本当に日本語って難しいですよね。


ボールを「打つ」ということにも

「当てる」

「触る」

「返す」

といったニュアンスが含まれるのですが、ほとんどの初級者は「打つ」だと100%に近い、力の入れ具合で打ってしまうので、言葉使いというのは私自身気を付けなければいけないと常々感じます。


これが中上級者?だと

「あー、この球の雰囲気だと「打つ」は「返す」くらいって説明したいのね」みたいな

謎の意思疎通があったりするのですが

卓球の経験の差、知識の差が大きかったりするとそうもいかないので

その点には注意したいところです。


話が脱線しましたが、ピラミッドに準じてプレーヤーの力量&目指す目標&当面クリアしたい目標などなど色々な条件を加味して、どの練習を重点的に行うか?ということが大事だと思います。


ここは現場監督の腕の見せ所になってしまうので、全然分からないようであれば

卓球が少し詳しい人に相談してもいいかもしれません。

まあ、卓球ピラミッド自体を否定されたらどうしようもありませんが、、、