スウェーデンオープンで伊藤選手が中国選手を4タテして優勝しましたね。








1、とにかくラリーが続かない
これは伊藤選手の速攻という面もありますが、相手が読めない変則なボールをかなりの頻度で送ります。例えば、卓球台の上でサイドスピン技術の多用、スマッシュの多用、ストレートコースの多用などなど、オンリーワンのテクニックがかなり多いです。

2、変な卓球をする
誉め言葉です。上に書いたように「他の人」がやらないテクニックをかなり多用します。この変則技術の多用の注意点は「豊富な練習量」が必要ということです。
「他の人」がやらないというのは、思いつかなかったとかいろいろな理由もあると思いますが、基本的には確率が低いとか難しいといったテクニックのことが多いです。
10回やって1回しか入らないだとそもそも使えないですしね。
「他の人がやらない」テクニックの習得と、そこから返球されるボールといったように身につける&その次のボールも同時に練習しないとトップ層では「返球される」が当たり前なので、、、豊富な練習量に裏付けされたプレーであるというのは認知しておくべきです。

3、真ん中に構えてる
これはレディースあるあるではなく(笑)、真ん中に立つことでバックを多用し超高速卓球の実現するためかなと思います。

これは動画で説明しているので、そちらをご覧いただいた方が早いかと思います。



まあ、何にせよ無茶苦茶凄いですね!

Tリーグに参戦しなかった効果なのか、そこの真偽は伊藤選手の最大の目標である東京オリンピックが終わった時にしかわからないと思うので、それをこの時点でガヤガヤ言うのは違うのかなと思いますが、現段階ではプラス方向に動いてるとしか言いようがないですね。この結果を出されちゃうと。

また、東京オリンピックに出るためには世界ランキングも重要項目なので、ランキングを上げるため、上位キープするためにはランキングが上下する試合で良い結果を出すことも大事なので、東京への道は始まっているということになります。

私たちには想像もできないシンドイ道ですが、日本選手が活躍出来れば嬉しいですね。