県民大会で感じたこと、その3です。

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同じ千葉市代表で出た、インターハイ32の超センスマンとの会話

せ「やばい、練習してないからラケットにボールが当たらない」

し「スイングする技術って難しいよな」

し「俺もなんだかんだバックブロックとかバックのテクニックはそんなに変化を感じないけどフォアが難しすぎてヤバイ。入る気がしない。」

せ「そーなんすよ。バックは窮屈であまり自由効かないから練習しなくても何とか入るんすけど、フォアはスペースがあって振らないといけないから、どうしても難しいっす」

せ「野田学園とか自分練習行かされたんすけど、あいつらめっちゃバック振るじゃないすか?」

し「うんうん」

せ「でも、めっちゃフォア練習するんすよ」

せ「多分、フォアの方が難しい技術だから練習しないとダメなんでしょうね」

し「トッププレーヤーもフォアの練習なんだかんだ結構やるよね」



いかがでしたか?

こういう話ってほとんど聞けない話かと思います。

練習してた上級者→練習しなくなった人

こういう状態にならないと見えないことなんですよね。


別の言い方をすると「自由がありすぎると何していいか分からなくなっちゃう」みたいな感じでしょうか。

自由が効く分、さぼってしまえば自分に不利益なことが返ってくるし

自由が効く分、しっかり練習すれば自分に利益が返ってくる


なんかフォアは自営業みたいですね。(笑)

バックは窮屈だけどその分、変化がない。

会社員です。(笑)

この記事が何かの参考になれば幸いです。