県民大会で後輩と喋って感じたこと、その2です。


観戦に来ていた専修大学の後輩・石井君


「下川 石井 卓球」の画像検索結果


し「石井、試合出ないの?」

い「卓球上手くできなくて面白くないから出ない。」

し「難しいよなぁ。俺ももうええわ」

し「なぁ、俺めっちゃ楽して勝ちたくてサーブ練習しようと思うんやけど」

い「下川さんサーブ切れてないし、球軽いし、動き遅いし良いんじゃないすか」

し「いや、俺どうやって勝ってたん?笑」

い「根性。笑」

い「真面目に言うと、たぶん自分らプラボールの回転のかけ方とか感覚が分かってない。その練習時間もない」

い「僕とか下川さんって遅いラリーにしたいじゃないですか?フォア主戦だから。だから相手のサーブでどんなのが来ても下回転で潰すってのが必要になると思うんですけど、今やったら浮いちゃう。」


し「そう!バックでぐいってツッツいたつもりでもナックルでふわーんって飛んでっちゃうんだよね」


い「そのラリーのスタートの時点で上手くいかないことが多すぎて、自分らみたいなスタイルの戦い方がそもそも成立してない」


い「もちろん回転が減ったってのもありますけど、サーブ出してチキータされてどうすればええん?!ってなりますもん。もちろん返せるけど、そっからのシステム練習したことないから得点のビジョン皆無。笑」


い「それはレシーブからでも一緒で、相手が横とか上出してきたなー。よしフリック。あれ?どうやって点数取るんや?って。」


し「わかるわかる」


し「ある程度、上のクラスで勝ちたいと思ったら細かい技術の質をセル時代に少しでも近づけないとね。でも練習できないから勝手に入るスペックの低いラバーにした。」


い「ダメやん。笑」



お互いにラリーの入り口での難点が、今の卓球に適応できないということを雑談しました。


この記事が何かの参考になれば幸いです。