県民大会で後輩と喋ってお互いが感じていること、その1です。

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隣は定岡選手(実践学園→明治大学→東信電気)

インターハイランカー、関東学生ランカーです。


そして、定岡選手は森下選手(東山→中央大学→RICOH)と対戦。

森下選手は全日本学生準優勝。


2-0から森下選手が挽回勝ちしました。


定「下ちゃん、負けちゃったよ。」

し「定ちゃんあるある。笑」

定「エッジ取りに行ったら故障しました。あと5キロ痩せてたら勝ったかも。笑」

し「でも、最後6-10から挽回しかけてたね!その前にレシーブの凡ミスしてたけど」

定「いや絶対、サーブブチぎってくるなって思ったんすけど、弱タッチの感覚がない」

し「めっちゃわかるわー。入れようと思ったら本当に入れるだけになっちゃうよね。あとは全力で打つか。中間のタッチで本当に練習しないと難しいよね」

定「あと、そもそもなんすけど、プラボールになってちゃんと練習やったことないから感覚がいつまでも身につかない」

し「なるほどなるほど」

定「そりゃ、フットワークとか普通にカウンターとかの練習の練習ってかそういうのは出来ますけど、練習でギリギリまでやらないから、試合の時の最後のギリギリの場面はマジで入らない。笑」

定「多球練習でハーハー言いながらやるとか。やりたくないけど」



試合ではいろんなボールが飛んでくるので、それに「合わせる」ことが必要です。


特に試合中はお互いに緊張しているとか、様子をうかがうとかで初見の試合で


いきなりバチバチ打ち合うことはほとんどありません。


そういった時ってかなりの頻度で全力で打つでもなく、はたまた入れるだけでもない


かなりひろーい打球感覚が必要になります(入れるにもつなぐにもチャンスメイクにも)


そこら辺の打球感覚があればあるだけミスは減り、全力に近い形で打ち込むチャンスボールの演出も出来るので格闘ゲームで言うところの弱攻撃、中攻撃みたいな力加減で打つ感覚が優れてれば優れてるほど安定した試合運びが出来ます。


この記事が何かの参考になれば幸いです。