先日、東京KITTEでイベント(卓球教室)を開催した際に

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教室参加者の補助に回ることも多くありましたが、


握り方などを教えたり、少し矯正してあげる際にスムーズにいかないことが多くありました。


というのも


「ラケットをザブングル加藤ばりにカッチカチに握っている」

んですよね。


ラケットをカチカチに握ったら上手くいかないかは置いておいて


卓球上級者のラケットの握り具合との差に驚きました。


私もありがたいことにたくさんの方にお声かけいただき、その中でペンの握り方について

かなり熱く語らせていただき、さらにその方の腕でラケットの握る力を再現しましたが

握っている力の弱さにビックリしていました。


どれくらいだろうな・・・


多分、200mlくらい入ったペットボトルを持つくらいの力です。


もしなかったら、そんなに大きくもないコップを持つくらいの力ですかね。


また一つ、上級者と初級者の違いに気付く1日になりました。