東京KITTEで卓球する機会がある&8日も卓球をする機会がある

そんな中、あんまりにもヘッポコプレーだと申し訳ないので



はじめちゃんとヘロヘロの状態で少し練習してもらいました。

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昨日も軽く書きましたが

今の自分のレベルだと

後ろからの引き返し

ブロックのスピード

あと追加で一発のボールのスピード

この3点くらいかなぁと。


なので要は

「受け」のテクニックと「決め」のテクニックくらいしかメリットがないように感じました。


例えば「繋ぐ」とか「返す」とか卓球の技術を点数に表したときに

1~10
(ボールの速度や威力が弱いものは数字が小さく、大きくなればなるほど強振する技術と思ってください)


8.9.10とかはやりやすいはやりやすいけど、それ以外はやりにくいっす。


シェークの場合はフォア粘着でバックテンションといった

フォアでオールラウンドにこなし

バックは「受け」と「強振」のカウンター使用というのが実現できるんですが


ペンドラだとそうもいかない。


8.910で強振しようと思うと、その人なりの「チャンスボール」が必要になるんですけれども


その「チャンスボール」を演出するために1~7のテクニックが必要になります。


ただ、テンションラバーってそもそも勝手に飛んで行っちゃうので


強振しない技術、野球でいうところの「バント」とか「ミート」ってのが結構難しいんですよね。



お、結構いい例え。笑


打率も良くてホームランバッターって天才肌というか、持って生まれたとかとんでもない練習量が必要になると思います。


ホームランバッターは、、、野球は4点入るかもしれませんが卓球は常に1点しか入らないスポーツなので、塁に出ることを優先した方(卓球で言うと相手コートにボールを入れること)がよいかと思います。


もちろん相手が強くなればなるほど入れるだけでは通用しなくなるので、その時にはボールの威力を上げるために用具の力をアップさせるというのは必要なことだと思います。


ただ、自分は能力がアップではなく退化していってるのでラバーの能力も自分に合わせたものを使おうと思います。