先日のひもトレ祭にて

講師の先生から

「自分という前提を忘れて物事に取り組んでしまう」


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それこそ、彼を知り、己を知れば、百戦危うからずという孫子の言葉がありますけれど。



これって結構卓球あるあるやなと思ってしまうんですね。


例えば


「このラケットにこのラバーかこのラバーで悩んでるんです」


「この技術を覚えろって言われるんで、教えてください」



「自分」というのを置き去りにしてますよね。


それこそ競技としてやりたいのか、趣味の体力作りでやりたいかによっても


卓球への向き合い方・取り組み方は変わりますし。


フォアが得意なのかバックが得意なのかによってもプレーバランスは変わってきます。



まあ、対人競技なので評価方法がないってのが難しいんですけど。汗