開幕まであと1か月ちょっとまで迫ってきましたね。


Tリーグオフィシャルサイト 


ガッツリと関わっているわけではありませんが、
会社の先輩である「ぐっちぃ」さんが琉球アスティーダ


大学の後輩である田添健汰君と響君が木下マイスター東京(木下マイスターのコーチに専修大→東京アートの王凱)


IMG_1668 



































んで、琉球アスティーダに撮影も行きましたし(日本リーガーの方ですが)




私たちは勝手にTリーグを応援しますの24時間卓球にも出演しましたし

IMG_2987


































まあ、業界であったり卓球に育ててもらった身分としては「成功してほしいなー」という願望。



そして、一応日本のトップリーグだった「日本卓球リーグ」でプレーさせていただいた身分(新人賞も実は取ったのよ)



「ペンドラ ブログ 新人賞」の画像検索結果




で、その日本最高峰の卓球リーグを経験した身分から考えるTリーグについて色々思うところを書いてみようかと思います。


【課題ってか日本リーグ時代や今感じてること】
・日本リーグ観客めっちゃ少ない
・「見る」より「やる」ほうが好き説
・卓球選手知らなすぎ


ざっと3つ挙げてみました。

日本リーグ観客少なすぎ問題と選手知らなすぎ問題はインターネット、SNS、YouTubeの普及、選手やテレビ東京の頑張りにより「告知能力」だったり選手を全然知らないということは減ってきていると思います。

それでも、卓球選手を10人くらい知ってればめちゃくちゃ凄いと思いますね。

これは一般愛好者と関わる人間としての感想です。

アポローニャとかヨンシクあたりは「誰?あの外人?」とか「え?あれ?日本人?」

そんくらいの認識と捉えてた方が良いかと思います。


私も元日本リーガーとしてWRMに入社したときに


そもそも「日本リーグ」を知らない


超名門校の「東山高校」を知らないといった


町の卓球、通称「マチ卓」現象には驚かされました。


そういったこともあって、自分がガンガンに目立つというよりは、より身近に目指せる場所、

よりお手本にするべき選手という人たちをピックアップすることが多いんですが。


まあ、紹介する身分の自分もある程度の影響力がないと、その方たちを潰してしまうことになるので

ようやく2年ほど前からそういった影響力は持ち合わせているのかなと感じます。




【見るよりやるほうが好き説問題】


というか、普通の凡ミスがある試合を卓球愛好者は退屈なく見れるのか?というところになるかもしれません。

私は一応、卓球の玄人なので「次こんなサーブ出すんじゃないかな?」「今、こういう攻め方してるな」とか見えない部分を見て楽しむことが出来ますが

これがサッカーや野球となると途端に「ハイライト」しか見ない人間になります。

要は素人観戦ですね。

早くスーパープレーを頂戴ー。となります。


まあ、この問題に関してはT.T彩たま監督の坂本竜介さんが「エキサイティングな試合展開を考えている」(募集中だっけな?)

そんなことを書いていたので解消されるとは思いますが、普通の試合方式と違ったらそれは「世界最高峰の卓球リーグ」とは違ってくるんじゃないかなと思ったり、、、


まあ、僕のような外側から見てるだけの人が書くことより色々なことを内部で考えていると思うので、あまり心配するようなことでもないとは思いますが、、、



あとは継続的に見るのか否か?ということですかね?


最初の1回は観戦に行くと思います。


卓球玄人ほど、見るよりやるほうが好きな人間が多いので、こういった人たちはどんな内容にしろ1回で見るのは終わりにするような気がします。(プレーの玄人なり用具の玄人なり、Doが好きになってくると思います)

もしくは各チームを1回見たら終わりとか。



まあ、そこもネットの放映権などでカバーできる点ではあると思いますが。


ただ、観客が減って→選手のやる気低下→世界ランク上げるためにツアー優先→所属してプロ化しただけで世界最高峰の卓球リーグどこ行った


こういう負のサイクルだけは避けたいですね。


まあ、最終戦はちゃんとチームの最強系選手をそろえなきゃいけないルールがあったかと思いますが。



開幕のチケットはゲットしているので、Tリーグの経済を回すという意味でしっかり貢献したいと思います。



Tリーグについて何か思うところやワタクシにしてほしいことがあればコメント欄に書き込んでください。