これは卓球あるある・・・

いや人生あるあると言ってもいいかなと。

例えば、身近で聞く話だと

A「あの先生(教室)に習っても上手くならないの!」

ぼく「そうなんですかー。合わなかったんですね。今は違う教室に通ってるんですか?」

A「それがねぇ、もう3年も通ってるのよ!」

ぼく「???(何を言ってるんだ、この人?)」


あくまで例えですが、


それなりの確率でこんなやり取りが行われることがあります。


このような話が出た時に、「一体、何の話だろう?」と率直に思うことがあるわけですが、、、






上手くいってない

上手くならない


という結果が出てるのに、同じこと繰り返しちゃうあるあるという恐怖





例えば社会人プレーヤーの場合


練習は週1回という制約がある中でも強くなりたい・・・


先週の練習や感覚を思い出したり、ゲーム練習など毎回同じような練習を繰り返す。


これで何か手ごたえを感じていれば、それはそれで無問題なんですが


何も手ごたえを感じてない場合、練習環境ややり方を変えたい、そんな思いがあると思います。


ただ

練習内容の変更→相手のレベルにより難しい

練習環境の変更→社会人の限られた時間により難しい


実際にはこういうことが少なからず起きると思います。


それでも変わりたいと思った場合に変えられる部分を探してみる。


一番簡単なのは「用具」


社会人の特権を活かしたお金での解決方法です。


次は例えば「考え方」

攻める卓球を守る卓球に変えてみるとか。



そういう私自身も練習時間少ない、練習相手いない、でも仕事上最低限勝たないといけない


苦渋の選択で用具を変更しましたよね。


本当はテンションで卓球したいんですよ。


でも、楽して勝ちたい。練習しなくても勝ちたい。そのメリットが感情を抑え込みました。


PS
子供が充分に読み書きできない
かけっこは思いっきりドベ
なので

朝起きてちょっと勉強
夜帰ってきてかけっこの練習を始めました

習慣を変えて、後は正しく努力をするだけです