先日、ユーザーさんとお話する機会&ガネさんのサードシーズンに向けての動画を撮影した時に

努力の方向を考える機会があった。


どーいうことかと言うと



ガネさんの努力と僕の努力では性質が違うことが多い。




ガネさんの場合は自分と練習をする。というところまで来れば、特に何も考えなくてもボールは返ってくるし、勝手に負荷がかかってるので努力はほぼ完了している。もちろん、中身も質の良いものにすれば時間に対する効果は高いが、あーだこーだ考えたり喋ったり聞いたりする時間に使うくらいなら1球でも多く打った方が効果は高くなると思う。


自分の場合はガネさんと練習する時間が確保出来ただけでは努力にならない。(正確に言うと、全く無意味ではないが効果はかなり小さい)
自分の場合は中身を工夫して、いかに自分に負荷をかけるか、練習相手とのバランスを考えることが努力になる。


まあ、どっちの努力が好きか簡単かという話になるのですが、、、

努力自体が簡単?なのは自分よりだいぶ強い人と打ってもらうことです。でも精神的にはだいぶ辛い、、、それこそいきなり打ってくださいーは異性関係に変換すると、いきなりデートしてください。みたいなもんなので、紹介してもらうなり注意が必要です。ただ、打つというところまで来れば、何も考えずに練習してればいいので楽は楽です。


中身を工夫する場合、町の愛好者だとブロックもままならないみたいなことが往々にしてあるので、これはこれで難しい。そういう場合は球出しから練習するとか、つまらないとこからスタートなので、人間関係を破壊してしまうかもしれない。汗

ただ、何も考えないでやる分には全然上手くならない環境にいるので、やっぱり中身を工夫するしかなくなるのですが。

どっちを選ぶか難しい問題です。