と言っても、中学生の時の話です^^

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中学1年の時、秋の学年別の試合(新人戦)で今まで全然勝てなかった選手に初めて勝ち、自身初の個人での県チャンピオンになり、


ここからか?!


という時に「突発性血小板減少性紫斑病」という病気にかかり

・地元を離れ大学病院にて半年間の入院生活

・薬の副作用(おなかがめっちゃ減ってデブになりました(笑))

・骨髄注射

・退院後も1年間の通院


入院生活中は暇で暇で

ゲーム

読書

球突きにいそしむ日々。


中学2年の夏に復帰するも、余裕で勝ってた女子の先輩に負けかけるわ

試合に出ればフルボッコされるわで自分の状態にイラつきしかなかったですが


秋のカデット(14歳以下)で優勝

ダブルスも通過

といった形でまた復活。


と思いきや、夏の総体で年下に負けて3位通過。

フェンスを思い切り蹴飛ばし、父親からブチ切れられ

自発的に九州大会まで毎日5キロのランニング。


地元大分開催での九州大会は全中決定の団体戦で相手エースに自分が負けて全中出場を逃す。


シングルは無欲の勝利。(本当にたまたま)



そして、現在の明豊の監督である藤本先生から「おめでとう」の言葉をいただきました。(当時はライバルチームの監督)


そこで、自分は全く覚えてないのですが

「卓球が出来るだけで幸せです。こういった結果が出たのも周りの皆さんのおかげです。」
(マジで覚えてない)

と言ったそうな。


その後、高校時代に

「下川ー!今のお前の目は腐っとる!」「あの中学時代を思い出せ!」

とブチ切れられましたが。(笑)



何が言いたいかというとですね・・・


勝つときもあれば負ける時もある

卓球がやりたくても出来ない状況もアリ



普通の日常に感謝することも大事かなと思ったわけです。


ちなみに血の病気の方は基準値よりだいぶ低いですが日常生活に支障はないくらいに回復しました。