色々な状況もあり、メンバー全員で話し合い今年で最後と決まった全日本実業団。

その締めの地として高校の九州チャンピオンになった鹿児島アリーナで終われるというのは凄く感慨深かったです。

日本リーガーで3年、実業団として合計10年。色々な思い出がある中、やはり特別なのは1年目に8決定の岡谷市役所戦のトップで勝ったこと、そして3年目に魂の男・田野邉さんが原田鋼業戦ラストで勝ち、最高成績6位を獲得出来たこと。


大分の田舎から焼肉に誘われて始めた卓球でしたが、本当に色々な方のご協力があり、何となく目立つようなプレーヤーになれました。

中学生の頃にはガチでプロになってスーパーサーキットに出れると信じてたけど、プロには少し届かず…(笑)

そして、今回が最後ということで大分の卓人の師匠とも言うべき『林哲也』師匠を急遽、夜に呼び出して色々な思い出を語りました。ビデオカード事件、女湯事件、秋田ストリップ事件(ほぼ林さん)などなど。

今から17年前、15歳で全九州に出てからの付き合いでそこから面倒を見てもらって本当に感謝してもしきれない。

定年を迎えたそうですが、いつまでも元気で軽快なトークを披露してほしいなと思います。

今回も『林さん、社会人は通過したんでまたその時に会いましょう!』『あんなんで通過したんか⁈笑』とか『激戦制しましたよ。見てくれました?』『見よった見よった。シモの試合はやっぱ良いのー。長過ぎて途中で見るの辞めた。笑』など本当にトークを見習いたいです。
これからも前を向き、たまには昔を懐かしんで後ろ向いたりして頑張ろうかなと思います。


PS.
また実業団に出れる時が来たら、その時はまた元気な姿で頑張りたいですね。

試合についてはまた後日書きます。

IMG_2789
IMG_2792
IMG_2801
IMG_1419
IMG_1418
IMG_1417
IMG_1416